国内Webサイト被害の8割がWordPressという現実
「うちのような中小企業は狙われない」は大誤解です。
82.4%
不正アクセス被害サイトのCMS割合
攻撃者は人間の手ではなく、全自動探索ボット。24時間休まずインターネット中の中小企業サイトの脆弱性を探しています。
OWASP Top 10 準拠
Web脆弱性グローバルスタンダード適合
NIST CSF 防護指針準拠
米国国立標準技術研究所フレームワーク対応
ISO/IEC 27001 管理策準拠
国際規格に基づく技術的安全管理措置
あなたのWordPressを、
公的基準で24時間守り続ける。
国内公的基準(IPA)× 国際標準(OWASP・NIST)の二重防御を、WordPressに1秒で適用。
プラグインを有効化するだけ。難解なサーバー設定や英語マニュアルは不要。
HSTS・CSP・改ざん自動検知・月次診断カルテをワンクリックで即時適用します。
1分
有効化だけで完了
Grade A
IPA公的合格基準
24H / 365D
遠隔死活&改ざん監視
IPA公的合格ステータス
Grade A 達成(公的合格)
正常稼働中 (99.98%)
10分間隔で外形チェック
異状なし(安全)
ハッシュ照合チェック済
自動送出セキュリティヘッダー
改ざんの恐怖と、それを跳ね返す遮断メカニズム
攻撃ボットが狙う侵入経路と、CyberDock Shieldがヘッダーと安全CSPで侵入をシャットアウトする仕組みを図解します。
自動探索ボットによる「無断改ざん・踏み台化」の脅威
標的探索ボットがWordPress脆弱性を発見
公開されているバージョン情報やログイン画面を手がかりに、24時間総当たり攻撃を実行。
悪意ある外部スクリプトの埋め込み
CSP(Content-Security-Policy)がないため、攻撃者のサーバーから不正なJavaScriptを無制限にロード。
偽サイト強制転送・Google危険警告画面
訪問者が詐欺サイトに飛ばされ、Googleから「危険なサイト」認定を受け検索順位が壊滅。
攻撃者がお客様のサイトを改ざんした場合、訪問者にはこの赤い警告画面が表示され、顧客離脱率100%・信頼失墜に至ります。
公的基準ヘッダー & 安全CSPによる多層自動防御
バージョン秘匿で探索ボットを無力化
WordPress本体バージョンを自動非公開にし、攻撃ボットの標的探索リストから完全に除外。
安全互換CSPが不正スクリプトを強制遮断
ブラウザ側で不正な外部ドメインへの通信を拒絶。万一コードが埋め込まれても実行を未然に阻止。
24時間クラウド死活監視 & 改ざん自動検知
10分間隔の外形監視とDOMハッシュ照合で異状を即時発見。メール/LINEで管理者に即報。
サイバードックで即座に「Grade A(公的合格)」を達成。取引先へのチェックシート提出時も胸を張って安全性を証明できます。
5大ヘッダー防御は、世界最大のセキュリティコミュニティ「OWASP」の推奨設定に合致
CyberDock Shieldが自動送出するHSTS・CSP・X-Frame-Options・nosniff・バージョン秘匿は、OWASP Secure Headers Project / Top 10(セキュリティの設定ミス等)が推奨する設定方針に沿って構成されています。
OWASP Top 10
Web脆弱性の世界標準。インジェクション・設定不備等への対策方針に適合。
NIST CSF
米国NISTの防護(Protect)指針に対応した技術的防御を自動適用。
ISO/IEC 27001
国際規格の技術的管理策の考え方に基づく安全管理措置。
大手グローバル企業やサプライチェーン調査票で問われる「国際規格準拠」の裏付け資料としても機能します。海外取引先・外資系企業への対策証明にご活用ください。
海外製大型プラグイン vs CyberDock Shield
機能が多すぎて設定が複雑な海外プラグインとは異なり、日本の中小企業に本当に必要な公的基準防御だけを洗練・自動化しました。
| 比較項目 | 海外製大型プラグイン (Wordfence / All in One等) | 自社手動設定 (.htaccess直接記述) | CyberDock Shield (公式推奨モデル) |
|---|---|---|---|
| 日本語サポート&管理画面 | ✕ 英語のみ(難解な専門用語) | △ 専門知識が必要 | ◎ 完全日本語・分かりやすいUI |
| サイト表示速度への影響 | △ DB肥大化・重くなりやすい | ◎ 影響なし | ◎ 超軽量・遅延ゼロ設計 |
| 導入設定の難易度 | ✕ 英語設定20箇所以上 | ✕ 構文ミスで即500エラー | ◎ 有効化1クリック(設定不要) |
| サイト表示崩れのリスク | △ CSP誤設定でフォントやフォーム破損 | △ 外部タグ読み込み失敗リスク | ◎ WordPress安全互換チューニング済 |
| 日本公的基準(IPA/経産省)対応 | ✕ 海外仕様で基準非準拠 | △ 独自で調査・実装が必要 | ◎ 第7版公的ガイドライン完全準拠 |
| 外部死活監視&改ざん検知 | △ プラグイン停止時は監視不能 | ✕ なし | ◎ 24時間365日 クラウド遠隔見守り |
わずか1分・3ステップで即日稼働
専門知識は不要です。ダウンロードしてWordPressにアップロードするだけで、今日から堅牢なセキュリティが手に入ります。
プラグインを入手
無料版ZIPを直接ダウンロード、またはProプランに申し込んでライセンスキーを取得します。
WordPressにアップロード
WordPress管理画面の「プラグイン」>「新規追加」からZIPをアップロードし、「有効化」を押すだけ。
設定不要で防御開始
有効化した瞬間からIPA基準の5大ヘッダーが自動適用。Proキー入力で24時間見守りも即時スタート!
毎月自動発行:
A4セキュリティ健全性カルテ(PDF)
「見守りを行っている証拠」として、毎月1日にWebサイトの総合セキュリティ評価レポート(PDF)を自動発行・メール送付いたします。
Bright Works Security Report
Webセキュリティ健全性診断カルテ
総合スコア
98点
死活監視
99.9%
改ざん検知
0件
多くの中小企業様にご活用いただいています
制作会社が不在の企業様や、取引先からセキュリティ対策を求められた事業者様からの導入事例です。
「制作会社と連絡が取れなくなり放置していたサイトが一瞬で安全に」
5年前に作ったホームページを管理できる人間がおらず、セキュリティがずっと不安でした。CyberDock ShieldをインストールしただけでGrade A判定になり、毎月届くカルテで安心できています。
「自治体案件の入札でセキュリティ対策の提示が求められた」
官公庁や大手取引先からのセキュリティチェックシートでIPA準拠ヘッダーの導入が条件でした。手動設定だと膨大な工数がかかるところ、1分で要件をクリアでき無事入札に参加できました。
「海外からの不審アクセスが急増し、改ざんが不安だった」
ある日アクセス解析を見ると海外からの見知らぬアクセスが大量にあり恐怖を感じました。CyberDock Shieldでバージョン隠蔽と改ざん監視を導入してからは、不安から完全に解放されました。
梅・竹・松・極:世界基準で選ぶ 4階層顧問プラン
プラグイン単体では足りないときは、準拠基準と支援範囲で選べる「サイバー顧問」へ。
スタータープラン
【日本基準】
国内公的基準(IPA・経産省「安全なウェブサイトの作り方」準拠)
対象: 地元商店・個人事業主・小規模Webサイト
- 自社サイトの改ざん防止・IPA5大セキュリティヘッダー自動適用
- 月次Webサイトセキュリティ健全性カルテ(PDF)自動送付
- 基本メール相談窓口
スタンダードプラン
【日本+世界ハイブリッド】
国内公的基準(IPA)+ 国際標準(OWASP Top 10)
対象: 自治体入札・大手企業下請け・中小法人
- スターターの全機能
- 自治体・大手取引先提出用「セキュリティ対策証明書」即時発行
- サプライチェーン調査票・セキュリティチェックシート回答代行支援
- 優先セキュリティ相談窓口
プロフェッショナルプラン
【世界基準】
米国NIST CSF(サイバーセキュリティフレームワーク)+ ISO/IEC 27001
対象: 複数拠点企業・中堅法人・グローバル取引企業
- スタンダードの全機能
- 複数Webサイト一括遠隔死活監視・改ざん検知
- 月次定例オンラインミーティング
- 不正アクセス・インシデント発生時の緊急初動支援
エンタープライズプラン
【世界最高水準・完全包括】
NIST SP800-171 + CIS Controls + 政府統一基準
対象: 官公庁直請け企業、防衛・重要インフラサプライチェーン、上場・上場準備企業
- 専任サイバーセキュリティ顧問(CISO代行)
- グループ全ドメイン・全Webサイト無制限監視
- 役員会・株主総会・監査向け年次セキュリティ統制報告書の策定
- 社員向け情報セキュリティ年次研修・標的型攻撃メール模擬訓練
- 重大インシデント時の緊急オンサイト/駆けつけ対応
| 比較項目 | 梅:スターター | 竹:スタンダード | 松:プロフェッショナル | 極:エンタープライズ |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税込) | ¥9,800 | ¥19,800 | ¥49,800 | 要問合せ(10万円〜目安) |
| 準拠基準 | 日本基準 | 日本+世界ハイブリッド | 世界基準 | 世界最高水準・完全包括 |
| IPA5大ヘッダー自動適用・月次カルテ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| OWASP Top 10 準拠 | ― | ◎ | ◎ | ◎ |
| 対策証明書・調査票回答支援 | ― | ◎ | ◎ | ◎ |
| NIST CSF + ISO/IEC 27001 | ― | ― | ◎ | ◎ |
| 複数サイト一括監視・月次定例ミーティング | ― | ― | ◎ | ◎ |
| NIST SP800-171 + CIS + 政府統一基準 | ― | ― | ― | ◎ |
| CISO代行・無制限監視・オンサイト対応 | ― | ― | ― | ◎ |
| 相談窓口 | メール | 優先 | 優先+初動支援 | 専任顧問 |
※商工会議所会員様は決済画面で専用割引コードを入力することで 20%OFF(梅・竹・松)。様々な基準への「準拠」は対策方針への適合を示すもので、第三者認証を意味するものではありません。

大澤 圭一
Bright Works 代表
「中小企業の信用を、サイバー攻撃から守り抜く」
昨今、中小企業を標的としたサプライチェーン攻撃やサイト改ざんが急増しています。しかし、多くの事業者様は専任のセキュリティ担当者を置けず、難解な設定や高額なセキュリティツールに手を出せないのが実情でした。
CyberDock Shieldは、「誰でも有効化するだけで、1分で公的基準の防御が手に入る」ことを目指して設計しました。地元・神奈川県央地域をはじめ、全国の志ある企業様のビジネス基盤と信用を、確固たる技術で支えてまいります。
